パルプモールド
パルプモールド量産ラインナップ

化粧品ケースから精密機器の緩衝材まで。型ひとつで広がる可能性。
プロジェクト概要
特定の製品ではなく、PACKTOSSが対応するパルプモールドの量産ラインナップをご紹介する事例です。
化粧品ケース、雑貨、精密機器の緩衝材など、業種や用途を問わず幅広いご相談をいただいています。
型を製品形状に合わせて設計することで、それぞれのニーズに最適化したパッケージを量産できます。

お客様の課題
- 業種によって求められる形状・強度がまったく異なる
- 小ロットの試作から量産まで一貫して任せられる先が少ない
- 品質を保ったまま量産コストを抑えたい
PACKTOSSの提案
試作段階から量産設計までを一貫してサポートし、製品ごとに最適な型を設計します。
化粧品向けの繊細な造形から、精密機器向けの緩衝性能を重視した設計まで対応可能です。
この設計により、
- 幅広い業種への対応力
- 試作から量産までの一貫サポート
- 品質とコストの両立

この事例のポイント
業種を問わない対応力
化粧品、雑貨、精密機器など、異なる要件を持つ製品にも型設計から対応します。
試作から量産までワンストップ
小ロットでの試作段階から相談いただけるため、量産前の検証がしやすい体制です。
品質とコストの両立
量産を見据えた型設計により、品質を保ちながらコストを最適化します。
PACKTOSSからのご提案
「まずは試作を見てから判断したい。」
そうしたご相談にも対応できるのが、PACKTOSSの一貫体制です。
小ロットの試作から量産まで、パルプモールドのあらゆるフェーズでご相談いただけます。
この事例はパルプモールド開発の一例です。他の実績・事例もご覧いただけます。ご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
パルプモールドという製法について
「パルプモールド量産ラインナップ」のように製品形状に合わせた立体成形が求められる用途では、パルプモールドが適しています。型を製品の輪郭に合わせて設計することで、緩衝材と外装デザインを一体化させ、余分な部材を使わずに保護性能と見た目の両方を確保できます。
パルプモールドは古紙やパルプを主原料とするため、使用後は他の紙類と同様にリサイクルしやすいという特徴もあります。素材選定や量産時の型設計については、パルプモールド開発ページで解説しています。
