FAQ
よくある質問
パッケージのご相談から生産・納期まで、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
該当する項目が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
CONSULTATION
ご相談・お見積りについて
Q相談は無料ですか?+
Aはい、初回のご相談は無料です。図面がなくても、ざっくりとしたイメージだけでご相談いただけます。
Qどのような状態から相談できますか?+
A具体的な仕様が決まっていない段階でも構いません。「こんな雰囲気にしたい」というイメージだけでも、ヒアリングを通じて一緒に構想を固めていきます。
Q見積もりの依頼から回答までどれくらいかかりますか?+
Aご相談内容や仕様の複雑さにより異なります。ヒアリング内容をもとに、できるだけ早くご案内できるよう対応しています。
Q個人事業主や小規模ブランドでも相談できますか?+
Aはい。企業規模やブランドの立ち上げ段階を問わずご相談いただけます。小ロットでの試作からご相談いただくケースも多くございます。
Q相談時にはどのような情報を準備すればスムーズに進みますか?+
A想定される数量・ご予算感、参考にしたいデザインイメージがあれば教えてください。図面がなくても、ざっくりとしたイメージだけで問題ございません。
Qオンライン(Zoomなど)での打ち合わせは可能ですか?+
Aはい、対応可能です。遠方のお客様や海外拠点のお客様とも、オンラインでの打ち合わせを中心にプロジェクトを進めることができます。
Q検品基準書の作成はできますか?+
Aはい、対応しています。案件ごとに求められる品質基準を整理し、検品基準書としてまとめたうえで生産・検品工程に反映しています。海外生産における品質管理の可視化にもご活用いただけます。
PRODUCTS
パッケージの種類・仕様について
Q貼箱とは何ですか?+
A貼箱(はりばこ)とは、厚紙の芯材に紙や布などの化粧材を貼り合わせて作る、日本の伝統的な製法による箱です。折りたたみ式の紙箱に比べて剛性が高く、開けた瞬間の質感や高級感を演出できるため、化粧品・ギフト・酒類などブランド体験を重視するパッケージで多く採用されています。Packtossでは貼箱の設計から量産まで一貫して対応しています。
Qパルプモールドとは何ですか?+
Aパルプモールドとは、古紙などの植物繊維(パルプ)を水に溶かし、型に流し込んで成形する紙製パッケージの技術です。精密な金型設計と表面加工により、化粧品や家電、酒類など質感が求められる製品にも対応でき、プラスチックを使わずに複雑な立体形状を再現できます。脱プラスチックとデザイン性を両立したい製品に適した素材です。
Qラグジュアリーパッケージとパルプモールドの違いは何ですか?+
Aラグジュアリーパッケージは化粧品・ギフト・酒類・家電など高級感を重視した貼箱・ブランドパッケージの設計です。パルプモールドは紙を成形する技術を用いたパッケージ手法で、質感と機能性、環境配慮を両立したい場合に適しています。
Qサステナブル素材とはどのようなものを使用していますか?+
A環境負荷を抑えた紙素材やパルプモールドなど、脱プラスチック・資源循環を意識した素材を中心にご提案しています。
Q化粧品・酒類・家電など、様々な業種に対応していますか?+
Aはい。化粧品、ギフト、酒類、家電、空港向け商品など、幅広い業種でのパッケージ設計・生産実績があります。
Q貼箱とパルプモールドを組み合わせた設計は可能ですか?+
Aはい。外装は貼箱、内側の緩衝・保護構造はパルプモールドといった組み合わせにも対応しています。見た目の高級感と機能性を両立させたい場合に多く採用される構成です。
Q箔押しやエンボスなどの特殊加工には対応していますか?+
Aはい。紙の厚みや表面加工、箔押し、エンボスなど、質感に関わる加工にも対応しています。ブランド体験を左右する細部の仕上げまで設計します。
Q貼箱とあわせて、ブランドイメージを統一した紙袋の製作も可能ですか?+
Aはい。貼箱とデザインの世界観を統一した手提げ紙袋の設計・製作にも対応しており、購入から持ち帰りまでの体験を一貫して設計できます。
Qパルプモールドとプラスチック成形品の違いは何ですか?+
Aパルプモールドは古紙などの再生素材を型で成形する技術で、プラスチック成形品に比べて環境負荷を抑えながら、独自の質感を表現できます。用途に応じてウェットプレス・ドライプレスを使い分け、コストと質感のバランスを調整できる点も特長です。
Qパルプモールドに印刷や植毛はできますか?+
Aはい、対応可能です。パルプモールドの表面に印刷を施したり、フロッキー(植毛)加工を加えることで、質感や高級感をさらに高めることができます。用途やご予算に応じてご提案いたします。
Q貼箱と一般的な紙箱の違いは何ですか?+
A貼箱は、芯材となる厚紙に化粧紙などを貼り合わせて作る箱で、強度と質感の両方に優れています。一般的な紙箱(板紙を折り曲げて作る箱)に比べて高級感を演出しやすく、化粧品やギフト用途で多く採用されています。
PRODUCTION
生産・海外拠点について
Qなぜタイや中国など海外で生産するのですか?+
A国内は人手不足でリードタイムが延び、手作業に頼る工程が増えています。凝ったデザインほど対応できる工場が限られてきているため、Packtossは日本とアジア双方の生産背景を熟知したうえで、デザインを妥協させない拠点を選び抜いています。
Q品質は国内生産と変わりませんか?+
A生産地選定から検品体制の構築、輸送設計までを一貫してPacktossが設計・管理することで、海外生産でも安定した品質を保てる体制を整えています。
Q生産国はどのように選定していますか?+
A案件ごとに求められる質感・コスト・納期のバランスをふまえ、タイ・中国を中心とした複数の協力工場から最適な拠点を選定しています。
QOEM(貴社ブランドでの製造のみ)としての依頼は可能ですか?+
Aはい。デザインは貴社で確定している場合の製造のみのご依頼にも対応しています。仕様に応じて最適な生産拠点をご提案します。
Q国際輸送や通関の手配もお願いできますか?+
Aはい。生産地選定から検品体制の構築、国際輸送の手配まで一貫して対応しており、初めて海外生産に取り組むお客様にもご利用いただいています。
Qタイ生産と中国生産は、それぞれどのような案件に向いていますか?+
Aタイ生産は質感の再現性に優れており、化粧品やギフトなど高級パッケージの量産に適しています。中国調達はコスト最適化と量産スピードに優れ、大ロットやコスト重視の案件に向いています。
LEAD TIME
納期・数量について
Q納期の目安はどれくらいですか?+
A商品の仕様や生産拠点、ロット数によって異なります。まずはご相談内容をもとに個別にご案内いたします。
Q小ロットでも対応可能ですか?+
A商品の種類や仕様によって対応可否が異なります。まずはお気軽にご相談ください。
Q試作品の確認はできますか?+
Aはい。量産前に3Dイメージや試作品でデザインをご確認いただいたうえで、量産に進む流れになっています。
Q最小ロット数はどのくらいから対応可能ですか?+
A案件内容により異なりますが、小ロットでの試作や生産にも対応しています。想定数量をお知らせいただければ、対応可否を含めてご提案します。
Q型代など初期費用はどのくらいかかりますか?+
A形状の複雑さや素材、数量によって異なります。お見積りの際にあわせてご案内しますので、まずはご相談ください。
Q急ぎの案件でも対応してもらえますか?+
A案件内容や生産拠点によっては短納期での対応も可能です。まずは希望納期をお知らせください。
QUALITY
品質・環境対応について
Q検品体制について教えてください。+
A専門チーユによる検品を実施し、品質基準に適合した製品のみを出荷する体制を整えています。
Qサステナブル素材の環境認証はありますか?+
A使用する素材や仕様によって異なります。詳細はお問い合わせ時にご確認ください。
Q環境に配慮したパッケージ提案は可能ですか?+
Aはい。パルプモールドやサステナブル素材を活用し、意匠性と環境配慮を両立したパッケージをご提案しています。
QFSC認証紙など、認証を受けた素材を指定することはできますか?+
Aはい。FSC認証紙をはじめ、環境認証を受けた素材のご指定にも対応しています。海外の環境規制に対応した資材のご提案も可能です。
Qプラスチックを一切使わない設計は可能ですか?+
Aはい。パルプモールドや植物由来素材、再生可能資材を組み合わせることで、プラスチックに頼らない構造・設計をご提案できます。
Q万が一、不良品が発生した場合はどのように対応してもらえますか?+
A専門チームによる検品を経たうえで出荷していますが、万一の不具合発生時にはご相談のうえ、原因確認と対応方法をご案内します。
CONTACT
解決しないご質問はお気軽に
図面がなくても、ざっくりとしたイメージだけでも構いません。
パルプモールドの素材・工法について詳しくはWikipediaもあわせてご参照ください。
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