コーヒーブランド niko and… COFFEE ショップバッグ

コーヒーブランドの世界観を、一枚の紙袋に。
コーヒーブランド ショップバッグの制作事例として、「niko and…COFFEE」様より、店頭でコーヒー豆やドリンクをお渡しする際のショップバッグ制作のご依頼をいただきました。ブランドが大切にしているカジュアルで温かみのある世界観を、紙袋というプロダクトでどう表現するかがテーマの案件です。

お客様の課題
店舗の内装やコーヒー豆のパッケージと調和しながらも、量産に耐えるコストで作れる紙袋が求められていました。既製品の茶色い紙袋では特徴が出せず、かといって過度に装飾を加えるとブランドのシンプルな世界観と合わなくなってしまう。素材感とイラストのバランスが難しい案件でした。
PACKTOSSの提案
クラフト紙の質感を活かしながら、ロゴとイラストの見せ方、持ち手の選定までトータルでディレクションし、ブランドイメージを崩さない紙袋に仕上げました。
①クラフト素材で温かみを演出
白い紙にプリントするのではなく、クラフト紙そのものの質感を活かすことで、コーヒーの焙煎豆を思わせる温かみのある印象に。素材のナチュラルさが、ブランドが掲げる「気取らないコーヒー体験」というコンセプトと自然に重なりました。
②ロゴとイラストの活かし方
コーヒーをモチーフにしたアイコンイラストを紙面全体に配置し、遠目からもブランドらしさが伝わるデザインに調整。持ち手には黒を採用し、クラフト紙の柔らかさに引き締まった印象を加えています。
③環境配慮とコスト最適化
再生紙をベースとした環境配慮型の素材を採用しつつ、印刷版数を抑える設計とすることで、店舗での日常使いに見合ったコストを実現。デザイン性と実用性の両立を図りました。
この事例はサステナブル素材の一例です。他の実績・事例もご覧いただけます。ご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

紙製パッケージの設計について
「コーヒーブランド niko and… COFFEE ショップバッグ」のようなショップバッグでは、店頭で手渡しされる瞬間がブランド体験の一部となります。紙質や印刷の色味、持ち手の仕様まで含めて設計することで、カジュアルさと質感の両立を図っています。
PACKTOSSでは、ブランドの世界観に合わせた紙袋・ショップバッグの企画制作にも対応しています。
