サステナブル
ボトル・ジャー対応 パルプモールド内装トレイ

製品の凹凸に、ぴったり寄り添う内装設計。
製品概要
ボトルやジャーなど、複数形状の製品を一つのトレイでまとめて固定できるよう設計したパルプモールドの内装トレイです。

PACKTOSSの提案
3Dデータをもとに製品形状を型に落とし込み、色や質感のバリエーションにも柔軟に対応できる設計にしました。
この事例はサステナブル素材とパルプモールド開発を組み合わせた一例です。他の実績・事例もご覧いただけます。ご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
パルプモールドという製法について
「ボトル・ジャー対応 パルプモールド内装トレイ」で採用しているパルプモールドは、古紙などの植物繊維を水に溶かし、型に流し込んで成形する製法です。プラスチックの射出成形とは異なり、複雑な立体形状や凹凸のある形状も型ひとつで再現でき、緩衝性と意匠性を両立できる点が特徴です。
石油由来のプラスチック緩衝材や梱包材からの置き換えが進む中、古紙を主原料とするパルプモールドは環境負荷を抑えられる素材としても採用が広がっています。パルプモールドの技術的な特徴や設計のポイントは、パルプモールド開発ページで詳しくご紹介しています。
